他システムやサイトと連携する

他システムやサイトと連携する

  • 時間タイプ
  • スクールタイプ
  • 会議室タイプ
  • イベントタイプ

導線設計の方法

サービスサイトから予約サイトへのスムーズな導線設計を手助けする機能があります。

メニューに応じたURLを作成する

サイト管理>ページ管理>URL作成
URL作成を使用すると、指定したメニューを予め選択した状態で予約サイトを表示することができます。
「新規作成」をクリックします。
URL新規作成画面で、「管理用タイトル」を入力します。
予約サイトに表示したいメニューになるように、カテゴリなどの条件を指定し、「登録する」をクリックします。
確認画面が表示され、「OK」をクリックすると、指定したメニューを選択したページへ遷移できるURLが作成されます。

▼パソコン画面

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▼スマートフォン画面

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(使用例)
サービスサイトの店舗一覧から予約する店舗を選択して手続きする場合、URL作成を使って作成したページへ遷移させれば、予約者は店舗を選択し直すことなく予約手続きが可能となります。

image3.png

アクセス解析のタグ設定

サイト管理>タグ設定>解析用タグ
サイト管理>タグ設定>コンバージョンタグ

各種タグの埋め込みを設定し、ご自身で取得状況を確認してください。
利用するタグの発行元の指示に従って、どのページに設置するか、どの部分にタグを挿入するかを設定してください。
TOPページや全てのページにタグを埋め込みたい場合は「解析用タグ設定」から操作を行ってください。コンバージョンタグ設定は、コンバージョンページ(予約完了ページ)にのみタグを埋め込みたい場合に利用します。

アフィリエイトのタグを設定することもできます。有償オプションの「アフィリエイト連携」をご利用ください。

Googleカレンダー連携

Googleカレンダー連携をすると、予約システムに入った予約をGoogleカレンダーに予定として登録できます。キャンセルや変更なども反映されます。

連携設定

サイト管理>システム連携>Googleカレンダー連携
「連携する」をクリックし、Googleアカウントを選択してください。
「resv.jp が Google アカウントへのアクセスをリクエストしています」と表示されたら「許可」してください。

「連携カレンダーの選択」から下記のどちらかを選択して「連携する」をクリックします。

・カレンダーを新規作成して使用する
「ChoiceRESREVE予約管理」のカレンダーが新たに追加されます。

・既存のカレンダーから選択する
連携可能なカレンダーがプルダウンで表示されます。連携するカレンダーを選択してください。

連携項目
・予約日時
・予約番号
・カテゴリ
・メインメニュー(予定のタイトルになります)
・サブメニュー
・予約数
・お名前
・メールアドレス

  • 連携先Googleアカウントは1アカウントのみです。
  • 連携前に登録された予約はGoogleカレンダーには反映されません。
  • 予約情報を更新すると、Googleカレンダーの予定も更新されます。Googleカレンダーの予定の詳細にメモを追記しても、予約情報の更新があると追記したメモは消えます。
  • Googleカレンダーで予定を変更しても、チョイスリザーブの予約情報は変更されません。
  • Googleカレンダーで予定を削除すると、管理画面/予約サイトで予約情報を更新しても削除された予定は再登録されません。
  • Googleカレンダー連携を解除、または連携先の変更をすると、Googleカレンダー上の予約データとGoogleMeetのURLは削除されますが、管理画面にある予約に変更はありません。
連携したカレンダーを複数人で共有するには「 Googleカレンダー連携のヒント(複数人で共有する) 」を参考にしてください。

Google Meet連携

予約システムにGoogleカレンダーを連携させることで、予約日に使用するビデオ会議(Google Meet)の情報を自動で予約者に案内できます。
Google MeetのURLは直前お知らせメールに自動挿入されます。予約者はそのURLからGoogle Meetを使用したオンライン会議に参加してもらうことが可能です。
Google Meetの案内が不要なメニューを設定することもできますので、来店で提供するサービスとオンラインで対応するサービスの両方を管理することが可能です。

Google MeetのURL(会議ID)は、予約毎に発行されます。複数人数で開催するレッスン等にはお使いいただけません。

Zoom、Teamsなど他のビデオ会議ツールを使いたい場合は下記をご覧ください。
時間タイプ / 会議室タイプでオンライン〇〇を提供したい

設定方法

1.Googleカレンダー連携を行う

サイト管理>システム連携>Googleカレンダー連携
Google Meetの情報を取得するためにGoogleカレンダーの連携が必要になります。
設定方法はGoogleカレンダー連携でご確認ください。

2.Google Meetの情報を案内するメニューを設定する

予約メニュー>サブメニュー編集
オンラインで提供するメニューの「Google MeetのURLをメール通知」を設定します。

3.自動配信メールを編集する

基本設定>メール設定>自動配信メール編集
Google Meetの情報は直前お知らせメールに自動挿入されます。挿入される箇所を確認し、必要に応じてメールの内容を編集します。
Google Meetの情報は、予約サイトのマイページ予約詳細ページにも表示されます。

・予約を確定した時点で表示されます。
・仮予約の状態では表示されず、仮予約を承認したら表示されます。
・「Web会議情報 メール通知 β版」に入力された情報がそのまま表示されますのでご注意ください。

予約受付メールや予約サイトにも、当日使用するWeb会議の情報は直前お知らせメールで伝えることを記載しておくことをお勧めします。

4.直前お知らせメールでGoogle MeetのWeb会議情報が案内される

Google Meet メール通知を設定したメニューに入った予約には、直前お知らせメールにGoogle Meetの情報が自動挿入されます。
直前お知らせメールの配信後にキャンセルや予約変更が発生した場合、予約への参加権利がなくなった人にもWeb会議情報が伝わった状態になりますので、ご注意ください。

Zoom連携

Zoomアカウントとの連携が出来ます。
予約システムにZoomを連携させることで、予約日に使用するビデオ会議(Zoomミーティング)の情報を自動で発行し、予約者に案内できます。

連携設定

サイト管理>システム連携>Zoom連携
「連携する」リンクをクリックすると、ChoiceRESERVE から Zoomアカウントにアクセスする許可を求めるが表示されますので、アカウント確認し[Allow]をクリックし承認します。
アプリを承認すると、ステータスは「接続済み」になります。※2023/06/15時点

連携設定
・予約日時
・予約番号
・メインメニュー
・サブメニュー

・「Allow this app to use my shared access permissions.」にチェックを入れて手続きすると、Zoomアカウントに登録されている全ユーザーが連携されます。
・Zoomアカウントの特定のユーザーだけをChoiceRESERVEに連携したい場合は、 「Allow this app to use my shared access permissions.」のチェックを外して手続きしてください。
・よくあるご質問については下記をご覧ください。
Zoomを使用してオンライン○○を提供したい

設定方法

[STEP1]Zoom連携を行う

サイト管理>システム連携>Zoom連携
Zoomミーティングの情報を取得するためにZoomアカウントと連携します。
設定方法はZoom連携でご確認ください。

[STEP2]Zoomユーザーとメインメニューを紐づける

サイト管理>システム連携>Zoom連携>Zoomユーザー連携
「Zoomユーザー連携」ページを開き、ZoomユーザーIDをクリックします。
Zoomユーザーと紐づけるメインメニューを選び、「設定する」ボタンをクリックします。
設定方法はZoomユーザー連携でご確認ください。

・Zoomユーザーはビデオ会議を同日同時間帯に行うことはできない為、Zoom連携を使うメインメニューの提供数は1にしてください。
・1日のリクエストは100回で制限されます。※上限に達した場合、UTC「00:00」JST(日本標準時)「09:00」で、リセットされます。
・リクエストは、予約に対してのZoomミーティングの作成や、予約変更でZoomミーティング情報が更新されると1リクエストとしてカウントされます。
・リクエストの上限は、各Zoomユーザー毎での上限です。
・1日の上限100回を超えた場合は、下記件名のメールが「管理者メールアドレス」に配信されます。対処方法等についてメールの内容を確認してください。
件名:【ChoiceRESERVE】[注意!]Zoom URLが発行できませんでした

[STEP3]Zoomミーティングを開催するサブメニューを設定する

予約メニュー>サブメニュー編集
サブメニュー一覧から、サブメニューIDをクリックして編集画面を開き、「使用するWeb会議ツール」で「Zoom」を選択し、「設定する」ボタンをクリックします。

[STEP4]自動配信メールを編集する

基本設定>メール設定>自動配信メール編集
Zoomミーティングの情報は直前お知らせメールに自動挿入されます。挿入される箇所を確認し、必要に応じてメールの内容を編集します。
Zoomミーティングの情報は予約サイトのマイページ予約詳細ページにも表示されます。

・予約を確定した時点で表示されます。
・仮予約の状態では表示されず、仮予約を承認したら表示されます。
・「Web会議情報 メール通知 β版」に入力された情報がそのまま表示されますのでご注意ください。

予約受付メールや予約サイトにも、当日使用するWeb会議の情報は直前お知らせメールで伝えることを記載しておくことをお勧めします。

[STEP5]直前お知らせメールでZoomミーティングのWeb会議情報が案内される

「使用するWeb会議ツール」で「Zoom」を設定したサブメニューに入った予約には、直前お知らせメールにZoomミーティングの情報が自動挿入されます。
直前お知らせメールの配信後にキャンセルや予約変更が発生した場合、予約への参加権利がなくなった人にもWeb会議情報が伝わった状態になります。運営の際にはご注意ください。

連携可能な機能

チョイスリザーブと様々なシステムを連携させることができます。
詳しくはお問い合わせください。

・API連携
APIを使用して予約データを取得することができます。

・会員連携
運営サイトと予約システムを連携させることができます。

・クレジットカード決済
予約サイトでの予約受付と同時にクレジットカードで事前決済をすることができます。

・Salesforce連携
Salesforceと連携させることができます。

・アフィリエイト連携
アフィリエイトサービスと連携させることができます。

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