詳しくは ChoiceRESERVEサポートお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
基本設定>総合管理>2要素認証
ご利用のアカウントで、2要素認証を使用してChoiceRESERVEへログインするための設定をします。
この設定は総合管理者のみ行うことが可能です。
『基本設定>総合管理>2要素認証』の「アカウント設定」から「使用する/使用しない」を選択し、登録します。
総合管理者がこちらのアカウント設定を完了すると、各管理者ごとの設定が可能になります。
以下手順に従って、設定を行ってください。
ログインしている管理者ごとに、2要素認証を設定します。
『基本設定>総合管理>2要素認証』の「管理者設定」から「有効/無効」を選択します。
スマートフォンなどのモバイル端末に、認証アプリをインストールしてください。
・Microsoft Authenticator
・Google Authenticator など
認証アプリから、管理画面に表示されているQRコードを読み取ってください。
認証アプリに表示される「6桁の確認コード」を管理画面に入力して、登録してください。
総合管理者がアカウントの2要素認証設定を行うと、ログイン画面に「確認コード」の入力フォームが表示されるようになります。
各管理者が設定を”有効”にし、認証アプリでの設定を終わらせると、「確認コード」による2要素認証が行われるようになります。
ログインする管理者の2要素認証の設定が終わっていない場合は「確認コード」は未入力でもログインが可能です。
『サブ管理者>サブ管理者一覧』から設定状況をご確認いただけます。
「サブ管理者検索」から「2要素認証」のステータスを「有効/無効」で選択して、検索することも可能です。
『基本設定>総合管理>2要素認証』の「2要素認証の設定[管理者]」ステータスを”無効”に設定します。
総合管理者が認証アプリをインストールしたモバイル端末が手元に無い状態になった場合は、 ChoiceRESERVEサポートお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
・"総合管理者と同等権限”を付与したサブ管理者がいる場合
『基本設定>総合管理>2要素認証』の「2要素認証の設定[管理者]」は、管理者毎の設定となりますので、総合管理者と同等権限”を付与したサブ管理者がステータスを”無効”に設定しても、総合管理者のステータスに影響はありません。
サブ管理者は自身で設定を”無効”にすることはできないため、再設定をするには総合管理者に2要素認証の設定を無効にしてもらう必要があります。
総合管理者が『サブ管理者サブ管理者編集』の「2要素認証」を”無効”にし、その後、サブ管理者自身で”有効”の設定を行ってください。
総合管理者が『基本設定>総合管理>2要素認証』の「2要素認証の設定」を”使用しない”で設定すると、2要素認証の設定が解除されます。
設定を解除すると、サブ管理者を含む設定済みの2要素認証の設定は全て削除されます。
| 月額利用料 | 3,300円 |
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(価格は全て税込表記)