利用アカウントのタイプを変更したい

利用アカウントのタイプを変更したい

有償で対応しています。
タイプを変更する場合は、新しくアカウントを用意します。
その際、現在ご利用いただいているアカウント名は利用できなくなりますので、ご了承ください。

現在ご利用中のアカウント(旧アカウント)から別のタイプのアカウント(新アカウント)への移行期間を設けることができます。

併用中でも1アカウント分の費用しか発生しません。
タイプ変更にあたって、解約・新規申込といったお手続きは必要ありません。

アカウント切り替え時の作業フロー

1.新しいアカウント名とタイプをお知らせください

新しく利用するタイプでアカウントを作成します。アカウント名をご連絡ください。

アカウントの文字は、半角小文字英数字の4文字以上30文字以内。ハイフン可、アンダースコア不可です。

2.アカウントの使用期限を決めます

新アカウントの利用開始日と、旧アカウントの利用終了日をお知らせください。弊社より新しいアカウントをお送りします。

3.会員データの移行準備をします

新アカウントに会員データを移行する際は、以下の準備を行います。

顧客属性にカスタム属性を追加している場合は、新アカウントの管理画面にも同じカスタム属性を用意します。
管理画面『基本設定 > 顧客設定 > 顧客データ項目』の登録内容を同じ状態にしてください。

表示順位が異なっていても、会員情報のアップロードには影響ありません。

4.会員データを移行します

会員パスワードの移行にはハッシュ値の設定が必要です。会員データをダウンロードする前にChoiceRESERVEサポートまでお問い合わせください。

旧アカウントの管理画面『会員データ>会員一覧』から、会員データをCSVダウンロードします。
新アカウントの『会員データ>会員アップロード』から先ほどダウンロードしたCSVデータをアップロードします。

会員情報のCSVアップロードは、Liteプランではご利用いただけませんので、ご相談ください。

5.新アカウントに予約データを登録します

新アカウントで予約を受け始める日付以降の予約情報を、管理画面より入力します。

過去の予約情報を移行することはできません。

6.新アカウントへの移行を周知します

旧アカウントや御社サイトにリンクを貼るなどして新アカウントを公開します。5の作業から時間が空く場合は、その間のキャンセルや予約変更なども新アカウントに追加してください。

7.旧アカウントを停止します

旧アカウントの予約サイトでの予約受付を終了するタイミングで、予約サイトを非公開にします。管理画面『基本設定>総合管理>サイト公開』で設定します。
非公開予約サイトにアクセスした時に表示するメッセージを登録できますので、そちらから新アカウントの予約サイトURLをお知らせすることもできます。

旧アカウントの利用終了日にアカウントをクローズいたします。全てのデータが削除されますので、必要な情報はそれまでにバックアップを取得しておいてください。

タイプ変更料金

タイプ変更手数料 55,000円

(価格は全て税込表記)